息子、STRIDERデビューする。

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3歳の息子にSTRIDER(ストライダー)というキッズバイクを買いました。

STRIDERはペダルのない自転車のような形の子ども向けの乗り物です。ペダルがないので足で地面を蹴り、その勢いで前進します。ブレーキやライトは付いてないので公道の走行は禁止。車の通らない公園などで遊びます。

モノ自体は2週間程前に購入してあったのですが都合や天気に恵まれず、この土日がSTRIDERデビューとなりました。ずっと家の中でヘルメットやプロテクターを着けてまたがっていたSTRIDERを連れいざ外へ!

楽しそうな息子、でもちょっとカッコ悪いデビュー

この2週間、家の中でSTRIDERにまたがる息子は妙にたくましく見えていました。今思えばただの親バカだったワケですが「もしかしたらデビュー早々すごい勢いで走り出してトリックなんかキメちゃうんじゃね?」ぐらい思ってましたよ。

イメージトレーニングと称してYoutubeにアップされている動画もたくさん一緒に観ました。ホントにちっちゃい子どもがSTRIDERで遊ぶかわいらしい動画から、公式がアップしている迫力のあるレース動画、スケートボードやってる大人たちに混ざってハーフパイプで遊ぶレベルの高い海外の動画まで。動画をみた息子もかなりその気になっており、「びゅんびゅーん!」などと言って息巻いていましたが、いざ公園でまたがせてみたら…

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おっかなびっくり歩いてました。

親が勝手に期待しすぎただけで、最初はこんなもんでしょう。ヘタレな息子がこういう乗り物に躊躇なく喜んで乗り始めただけでも良しとしたいところ。

最初はまたがってトコトコ歩いていただけでしたが、しばらくしたらちょっとした下り坂で両足を浮かせてバランスをとってみたり、翌日には徒歩の親が追いつかなくなるほどのスピードで走ることができるようになっていました。子育てをしていると子どもの物事を吸収するスピードの速さには毎度驚かされます。

この土日だけでもかなりバランス感覚が良くなった気がします。息子はまだ自転車に乗れませんが、これで遊ばせておけば自転車デビュー後の補助輪を付けている期間は短くなるかもしれません。

STRIDERは親にもやさしい

親としてありがたかったのは、STRIDERが思っていたより軽くてコンパクトだったところ。

公道を走ってはいけないSTRIDERは公園など遊べる場所まで運んでいく必要がありますが、軽くてコンパクトなSTRIDERは負担が少なく、楽に持ち運ぶことができました。

重量が約3kgと軽量なところはもちろん、ペダルなどの突起物が少ない本体が嬉しいぐらい持ち運びやすい。突起が少ないことで車(小型乗用車)のトランクに入れても邪魔にならず、積みっぱなしにしておいても問題のなさそうな大きさ、これならいつでもどこにでも持っていってやろうという気になります。

とりあえず楽しんでくれたようなので…

OKとしましょう。土日は結構遊んだけど「また乗りたい!」と言うぐらいハマってくれたようだし、何よりインドア趣味の多かった息子がこういうものに興味を持ってくれたくれたことが親としては嬉しいです。

せっかくなので公式レースに出してみたくなったりもしますが、過剰な期待は禁物。もう少し様子を見ながら本人が乗り気だったらエントリーしてみたいと思います。

そのときはまたご報告したいと思いますよ。

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