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親子ふたりの名古屋旅行(2日目:レゴランド ジャパン編)

投稿日:2017年4月16日 更新日:

長男とふたりの名古屋旅行。2日目は噂の『レゴランド ジャパン』です。

朝食後、レゴランドへ

遊びに行く前にまずは腹ごしらえ。ホテルは朝食付きで予約していたので、その朝食券を利用して1階の『とんかつ松のや』で『きつねきしめん』をいただきました。

実はこの段階で具体的に今日行くところは決めていませんでした。ギリギリまで自由に考えさせたら長男はどこに行って何をしたいと言うか、ちょっと試してみたかったからです。いくらアホみたいな提案でも彼の意見に乗ってみようと決めていました。

で、彼の出した答えは『レゴランド ジャパン』。一時期レゴに大ハマりし、レゴのことしか考えていないような日々を半年ほど過ごした長男の、当然すぎる回答でした。きしめんをすすりながらスマホでチケットを予約。チェックアウトしてレゴランドに向かいました。

レゴランドの最寄り駅は前日行った『リニア・鉄道館』と同じ。本日もあおなみ線に揺られて30分…。

あおなみ線

レゴランド ジャパンに到着

レゴランド ジャパン エントランス

ついに話題のレゴランド ジャパンに到着です。我が人生において、こんなに出来立てホヤホヤのテーマパークに足を運ぶのは初めてのことです。

結論から申し上げておきましょう。いたるところで、特にネット上ではネガティブな意見が多いレゴランドですが、すんげぇ楽しかったです。

レゴランド ジャパン エントランス

入場直後の高揚感もテーマパークのそれ。わくわくします。

もちろん長男がレゴ大好きで、それに付き合ってきた僕だったから楽しさがウン割増しだったことは認めますが、十分楽しめるテーマパークでした。子供ならレゴ経験のあるなしに関わらず楽しめると思いますし、ここに来ることがきっかけとなってレゴ好きになることも十分あり得ると思います。それぐらい楽しかった。

レゴランド ジャパン エントランス

各所に展示されているレゴ作品には驚嘆

帰りの新幹線の時間もあったので4時間ほどの滞在でしたが、半分ぐらいしか周れませんでした。我が家にとってはもう1度、2度と足を運びたいテーマパークです。

ただやはり、オープンから1週間なのに客入りも少なくスムーズに入場できてしまったり、ほとんどのアトラクションが10分も待たずに利用できてしまうのではこの先が少し心配。ぜひぜひ頑張って、息の長いテーマパークになって欲しいと願うばかりです。

レゴポテト

話題のレゴブロック型ポテトも食べました。
塩気が少ないので必ずケチャップをもらいましょう。

それでは、遊んだアトラクションを紹介してみようと思います。

レゴ・ファクトリー・ツアー

レゴ・ファクトリー・ツアー

エントランスからほど近いところにあるアトラクション。ここではレゴブロックがどのように生産されるか、楽しみながら学ぶことができます。

レゴ・ファクトリー・ツアー

マジでブロック作ってます。

驚いたのは、このアトラクション内でホントにレゴブロックを作ってること。樹脂のチップを溶かし、形成・着色までを行っています。しかも出来上がったブロックをお土産にいただけるという、ファンにはたまらんアトラクションでした。

出来立てホヤホヤ(?)のレゴ・ブロック

出来立てホヤホヤ(?)のレゴ・ブロック

ビルド・アンド・テスト

ビルド・アンド・テスト

東京のレゴランドにもある『ビルド・アンド・テスト』。レゴで乗り物を組み立ててレースなどを楽しめる体験型アトラクションです。詳細は過去記事をご覧いただけると幸い。

できることは東京のそれとあまり変わりませんが、パーツごとに置かれている場所が分かれていなかったり組み立て方が掲示されていなかったりと東京よりも不親切だと感じる部分が多々ありました。このへんはぜひ改善して欲しいところです。

本物のレゴ・ブロックで遊べるところは園内に複数ありましたが、アトラクションに力を入れているせいか、どこもやや物寂しい印象。レゴのテーマパークなんだから力を入れて欲しいところなんだけどなぁ。

サブマリン・アドベンチャー

サブマリン・アドベンチャー

個人的に一番印象に残っているのはコレ、『サブマリン・アドベンチャー』。潜水艦に乗って海底探索をするアトラクションです。

海底(と称する巨大水槽)にはレゴで作られた様々なオブジェはもちろん、本物の魚が数多く泳いでいます。水中に置かれているレゴのオブジェというのもなかなか見られるものでもないですし、レゴのオブジェと本物の魚という現実と虚構の組み合わせの不思議さが相当面白い。それほど長い海底探検ではありませんが、かなり見応えがありました。

サブマリン・アドベンチャー

レゴブロックのオブジェと本物のサメという異世界

サブマリン・アドベンチャー

水中に鎮座するレゴ・ポセイドン

スクイッド・サーファー

スクイッド・サーファー

ジェットスキーを模した乗り物で水上をぐるぐる回るアトラクション。スピード感もかなりあって親子で声を上げて楽しめます。

このアトラクションの面白いところは、「利用しなくても楽しめる」ところ。アトラクションの周囲にはいくつかボタンが配置されていて、このボタンを押すことで乗り物が走る水上に勢いよく水柱が上がります。

スクイッド・サーファー

水柱発動ボタンを押す長男。写真からは伝わりにくいけど、大はしゃぎ。

もちろんボタンは行き交う子供たちがバンバン押しまくり、ひっきりなしに上がる水柱がアトラクションをより盛り上げます。海外資本をそのまま持ってきたいかにもレゴらしい仕組みと言えましょう。

ミニランド

レゴのテーマパークの代名詞、レゴの狂気の集大成ともいえるミニランド。レゴで作られた数々の日本の名所を楽しむことができます。屋外にそびえる大きなレゴ製ミニチュアの数々は迫力満点。レゴ版東武ワールドスクエアといったところです。

ミニランド

東京のミニチュア、実物見るとビックリします。

東京・大阪などの都市部はもちろん、レゴランド ジャパンの地元である名古屋のランドマークも数多く展示。ミニチュアではありますが、個人的に行きたかったけど行けなかった名古屋城を拝むこともできました。

ミニランド

名古屋城。ちなみに姫路城もありました。

このエリアにも子供が楽しめるように数多くのボタンが設置されており、ボタンを押すとミニチュアの中で人や車が動いたり、ヘリコプターが飛んだりする楽しい仕組みが用意されています。それぞれの動きもいかにもヨーロッパ的な、レゴの映像作品でも見られるバタ臭さやブラックジョークが込められていて、レゴらしさを楽しむことができます。

ミニランド

ミニチュア内は電車も走ってます。

レゴ・シティ

レゴ・シティ

厳密にいえばアトラクションではなくてエリアですが、我が家でレゴと言えばコレ。長男が最も好きな男児向けシリーズ『レゴ・シティ』をテーマにしたエリアです。もちろん滞在時間もこのエリアがナンバーワンでございました。

レゴ・シティ

ほかのエリアも同じですが、レゴの世界を模した街並みの各所には大きなミニフィグや実際に乗れる車のオブジェなどが置かれています。これも一部で「イマイチ世界観に浸れない」とネガティブな意見が出ているところですが、子供がレゴの世界に入り込むには十分です。

レゴ・シティ

てのひらで遊び倒したポリスバイクにも乗れちゃう!

並ばず、待ち時間を気にせずに遊べるジャングルジム的な施設が多いのもレゴランドの特徴。我が家が園内を周りきれなったのもこのジャングルジム的な施設が原因のひとつと言えますが、長男が楽しかったので良しとしましょう。

レゴ・シティ

ドライビング・スクール

上記『レゴ・シティ』エリア内のアトラクション。レゴで作られた車を模したカートに乗って走れるアトラクションです。

ドライビング・スクール

特徴的なのはコース内では右左などの進行方向なく、制限時間内なら自由に走り回れる点。最初に交通安全のビデオを観たら、ほかの子が運転するカートとぶつからないように気を付けながら行きたいところ、走りたいところを自由に走り回ります。

走り終えたあとは子供ひとりひとりにライセンスカードが配布されます。交通安全もちょっと学べ、達成感もあるステキなアトラクションだと思いました。

レスキュー・アカデミー

こちらも『レゴ・シティ』エリア内。消防車で火災現場まで向かい、消火するアトラクションです。

レスキュー・アカデミー

数十メートル離れた火災現場までは、手漕ぎで消防車を走らせます。長男とふたり一生懸命漕ぎ進めましたが長男は力にならず、ほぼひとりで消防車を走らせましたが正直疲れました。長男は「やったった!」ぐらいの感じで満足気でしたが、家族で来園してパパとママで漕ぐべきやつです。

そんなこんなで帰りの新幹線の時間も迫り、タイムオーバー。名残惜しくレゴランドを後にしました。しつこいようですが、本当に楽しかったです。

帰宅

帰りは行きと同じく、新幹線で宇都宮駅へ。名古屋から東京まではN700Aで、東京から宇都宮まではE5系で帰りました。

深川めし

夕食はE5系車内で、なぜかほっとする深川めし。

行きの新幹線が700系だったせいか、帰りにN700Aに乗れた長男はご機嫌。「700系より快適だ!」と言っておりました。ホントかよ。

宇都宮駅には妻が迎えに来てくれていて、1泊2日の親子旅行はここでおしまい。小学校入学前にいい思い出ができました。

長男の自分へのお土産はコレでした。もちろんレゴランド内ではガッツリ定価でしたが、思い出だからね。

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pageruといいます。
茨城県水戸市生まれ、生まれてから36年間住み続けた水戸市を離れ、現在は栃木県某町に住む1980年生まれのサラリーマンです。
フラメンコにハマる5つ年上の嫁とふたりの息子(7歳と2歳)の4人でまあまあ楽しく暮らしています。
写真を撮るのとゲームで遊ぶのが好きですが、どちらもたいして上手なわけではなく、残念な趣味になっています。
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