タイトルがきめれない。(仮)

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今年も石垣島に行ってきました(補足・雑感編)

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旅行の記録は前回の記事でおしまいですが、記事への補足や雑感などを書いておきます。4日間の石垣島旅行の様子は以下の4記事に書いてありますので、興味がありましたらどうぞ。

※思うがままに書いていたらかなりの長文になってしまいました。最初に見出しでもご覧のうえ、気になるところをどうぞ。

行ってるとこ、やってることが去年とほぼ同じでは?

これはそのとおり。店舗などは多少異なりますが、行程は去年9月の旅行とほとんど変わりがありません。

石垣島をはじめ、八重山諸島の島々は皆小さな島です。では毎回行程がカブるほど見どころが少ないかというと、そういうわけではありません。今回もかなりのんびりとした旅になってしまいましたが、やり残したことや行きそびれた場所はたくさんあります。

いろいろな経験をしたいという誘惑がある一方、「またあそこに行きたい」「またアレを食べたい」という誘惑も多く、ついついまた同じ場所に行ってしまうのも事実。それでも損をした気分はまったくなく、好きなものに再会できた喜びが勝ります。

今回できなかったこと、行けなかったところは、また次に島を訪れる口実にしておけば良いのです。

次に行ったらやりたいこと・行きたいところ

息子と一緒にシュノーケリング

だいぶ先の話になりそうですが、自然のなかで泳ぐ魚をもっと間近で見せてやりたいです。

竹富島のグラスボート

これ(南西観光のグラスボート)です。川平湾のグラスボートから見る海中もそれはそれは美しかったのですが、珊瑚礁でできている竹富島の海中は更にスゴそう。パンフレットにも「世界一美しい」みたいなことが書いてあったので期待できそうです。船のデザインも突き抜けててステキ。

西表島

八重山諸島には3度旅行に行っていますが、まだ上陸したことがないのが西表島。1度目の旅行のときに小浜島の対岸から見た西表島には冒険心をくすぐられました。宿泊してじっくりと自然を楽しんでみたいです。

子連れ(3歳半・男児)の石垣島旅行

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息子にとっても1年振りの石垣島旅行。去年よりも色々なことが理解できるようになり、感受性も豊かになったので、良い刺激や新たな発見の多い旅になったようです。

『海の生き物』が大好きに

石垣島では空港やホテルなど、あらゆるところで近海の生き物を飼育している水槽を観ることができます。また、初日にグラスボートに乗ったことも影響してか、息子は『海の生き物』に興味を持ち始めました。今まで鉄道とトッキュウジャーに脳のほとんどを支配されていたことを考えると素晴らしい成長です。

興味を持ったら飽きるまではとことん追求するのがポリシーの息子は、滞在中から魚の名前をガンガン覚え始め、その熱は1か月経った今でもさめておらず、我が家のテレビはオーシャンズのDVD(の前半部分のみ、後半は3歳の息子でも衝撃的なようであまり観るのを好みません。)と録画したNHKの水族館特集のヘビーローテーションです。先日には仕事だった僕を差し置いて嫁とふたりで水族館にも行った模様。

新しいことに興味を持って知識を広げてくれるは嬉しいのですが、年齢的にはまだまだ「勝手に覚えて楽しんでね」とも言えない時期。親としては息子の興味に合わせて生き物の名前や生態を覚えなければならず、結構大変です。

行けるところは去年より少なくなりました。

去年より意思がしっかりした分、主張も強くなりました。

息子にとって一番楽しかったのは海かプールでの水遊びと、海の生き物観察。海やプールに入ってしまうとなかなか出てくれないし、水槽を見つければ吸い寄せられてなかなかその場を離れてくれません。反対に土産店など興味のないところではとてもつまらなさそうで「早く出ようよ〜」を連呼していました。

そんなこんなで息子の興味に合わせて行動したり息子を諭すことに時間を割いていると、どうしても行けるところは少なくなります。子連れ旅をしている以上どうしようないところだし、割り切って「ゆっくり島時間を過ごしている」と思って行動することで親子共々楽しく過ごせたと思います。

息子のコミュ力の高さに驚く

普段からあまり人見知りしない息子は、旅行中もたくさんの人とコミュニケーションをとっていました。特に女性とか女性とかおねーさんとかおねーさんとか。

さすがに自ら声を掛けるようなことはしませんでしたが、ホテルでもお店でも誰かに声を掛けられると「待ってました!」と言わんばかりにいろいろなことを話し始めます。相手がおねーさんだとエンジン全開。お店に欲しいものがなくて何も買わずに出ようと思っているのに、息子がおねーさんと話してるからなかなか店から出られず…なんてこともありました。

帰りの飛行機から降りるときもCAさんひとりひとりに丁寧にバイバイしながら「また沖縄に来るね!」と一言。息子よ、ここはもう羽田ですよ。

息子の人懐っこさに助けられることも多々ありましたが、おねーさんが好きすぎて将来がちょっと心配です。

おもらし注意!

去年と大きく変わったところといえば、オムツを完全に卒業してオールタイムパンツ生活になったことです。去年もオムツは外れかけていたものの、慣れない旅行ということもあり、全日程をオムツですごしましたが、今回は起きているときも寝るときもパンツ。

日頃はわりとトイレにちゃんと行ける息子ですが、慣れない環境や思いっきり遊んだ疲れもあってか、何度かおもらしをしてしまいました。

息子のおもらしは警戒して着替えを持ち歩いていましたが、予想外だったのは僕の膝の上で大量におもらしをされてしまったこと。僕の着替えは持ち歩いていなかったので、予定を変更してホテルに引き返すハプニングとなりました。荷物がかさばるのは嫌だったので最低限の荷物で移動していましたが、どのみち石垣島での移動はレンタカー。こういうことになるなら親の着替えぐらい車に積んでおくべきでした。

ホテルがとても良かった!

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今回宿泊した『フサキリゾートヴィレッジ』、6年前に結婚前の嫁と初めて石垣島を訪れたときにも宿泊していて、また泊まりたいと思っていたのが今回実現できました。もちろん以前泊まったときに良いホテルだったので再度ということだったのですが、6年経った今でもその良さは健在でした。

1日目と3日目の記事でも書いていますが、ビーチ・プール・アクティビティ・レストラン・売店(旅行中に必要そうな日用品はだいたい売ってる)などなど、1日中ホテルの中で楽しくのんびり不自由なく過ごせるほど敷地内の施設が充実しています。こういうリゾートホテルに3〜4連泊するなら、1日ぐらいは外に出ずに過ごすのも一興かもしれません。

また、その日の従業員数と宿泊客数を鑑みてどのようにすれば良いおもてなしができるかを良くわかっている印象を受けました。事例は僕の推測の域を出ないのでお話ししませんが、宿泊客まで含めた施設全体のコントロールが上手だなと。ホテルのどこに行っても不満を感じることがなく、気持ちよく過ごせました。

スタッフの皆さんがみな明るくて親切なのも素晴らしいです。ややのんびりとしているところも見られましたが、そういうところも含めての島時間なんじゃないかなと。ああいうホテルで都内のビジネスホテルみたいにキビキビ対応されても気分が壊れちゃいますし、それでいいんだと思います。

ちなみにフサキリゾートヴィレッジは『ウェルカムベビーのお宿』に認定されています。そういった影響があるのかどうかはわかりませんが、息子に話しかけてくれるスタッフの方が多く、話しかけらた息子も(特におねーさんだと)楽しそうにコミュニケーションをとっていました。ウチの息子は大人と会話をしたり関わりを持つことで「大人になれた!」「主役になれた!」と思い喜ぶようなので、息子に声を掛けてくれる方が多かったのはとてもありがたいことでした。

ひとつ残念だったのは屋外のバーベキュー施設がリニューアル工事中だったこと。前回の宿泊時にここで夕日を眺めてエイサーなどのステージを楽しみながらバーベキューをしたのがとても良かったので今回もと思っていましたが、残念ながら施設工事中につき叶いませんでした。旅行の日程を組んでいた時点でもわかっていたので「楽しみにしてたのにショック」というわけではありませんが、やっぱりここでバーベキューを楽しみたかったなぁ。

とにもかくにも良いホテル、リゾート気分を味わいたいならおすすめです。

石垣島の天気

昨年の記事にも書きましたが、やはり天気予報(特に週間予報)は当てになりませんでした。

今回は好天に恵まれ、雨らしい雨に降られることはありませんでしたが、実は出発一週間前の週間予報は全日程「雨」または「曇りときどき雨」という残念なものでした。そこから1〜2日ほどで「曇り」や「曇りときどき晴れ」に好転したかと思えばまた1日経つと「曇りときどき雨」に戻る不安定な予報。途中で気にするのが馬鹿馬鹿しくなってチェックするのをやめてしまいました。

嫁が調べたところによると、八重山地方の週間予報はかなり精度が低いようです。周囲が海の小さな島々なので地形の影響など推測する要素が少なく、予報しづらいんでしょうかね?週間予報など、あまり長期的な予報で一喜一憂せずに希望を持って待つことをおすすめしたいです。

あと、石垣島の「曇り」は関東の「晴れ」に匹敵するんじゃないかと思うぐらいに日差しが強いです。当日の天気予報が間違っていただけかもしれませんが、確かに予報通り雲は出ていても日差しが痛い。とにかく日差しの強さが関東とは比べ物になりません。当日の天気予報がイマイチでも日焼け対策はしっかりした方が良さそうです。

曇りといえば曇りですが…

天気予報が「曇り」だったときの石垣島の空。ほぼ晴れと言ってもいいかと。

スーパー・量販店を活用すべし

石垣島は小さな島であるがゆえ、観光エリアと生活エリアが明確に分かれていない印象があります。例えば山間の那須とか清里とか、ある程度の標高になると観光施設ばかりで滞在中はスーパーを見かけないとかそういう感じの観光地ってあるじゃないですか。そういう感じではなく、レンタカーで目的地に向かう途中でもスーパーやホームセンター、レンタルビデオ店など、地域の方の生活に密着しているであろう商業施設をよく見かけます。

もちろんスーパーなんかでは観光エリアやホテルの売店よりも日用品を割安で購入することができるので、道すがらにあるなら利用しない手はありません。ホテルで部屋呑みしたいときもスーパーで酒を仕入れていくといいと思います。

また、マックスバリュ(イオン系列のスーパー)は、島内の3店舗のうち2店舗が24時間営業です。時として意外な時間に意外なものが必要になる子連れ旅には一筋の希望になるかもしれません。

お土産は空港かスーパーがおすすめ

こだわりのお土産を購入したいというなら話は別ですが、「お土産購入」というミッションに縛られず旅を満喫したいなら空港での購入をおすすめしたいです。石垣空港の売店はかなり充実していて、島内で購入できるお土産っぽいものはだいたい手に入れることができます。なかには空港でしか見かけなかったお土産もあるぐらいの充実ぶり。旅の初日、空港に着いたらはやる気持ちを抑えてお土産をざっくり選んで宅急便で送ってしまえば、その後はお土産選びにあまり時間を割くことなく旅を楽しめると思います。

安く大量にお土産を購入したいならスーパーを候補に入れてもいいかもしれません。上にも書きましたがわざわざ足を伸ばさなくてもスーパーに立ち寄ることができるし、ちんすこうや沖縄そばなど地元ならではの物も購入できます。そういった需要を当て込んでか、お土産コーナーを設けるスーパーもあるほど。ホテル利用中に部屋呑み用のビールを仕入れるついでにスーパーでお土産を購入してホテルから送ってしまえば帰りの荷物も少なくて楽。手間もコストも抑えたいならスーパーがおすすめです。

 

以上、思うがままにざっくりと、雑感を書かせていただきました。
なにかひとつでも石垣島(八重山諸島)を旅行する際の参考になれば幸いです。

-旅とお出かけ, 育児

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茨城県水戸市生まれ、生まれてから36年間住み続けた水戸市を離れ、現在は栃木県某町に住む1980年生まれのサラリーマンです。
フラメンコにハマる5つ年上の嫁とふたりの息子(7歳と2歳)の4人でまあまあ楽しく暮らしています。
写真を撮るのとゲームで遊ぶのが好きですが、どちらもたいして上手なわけではなく、残念な趣味になっています。
特撮・SF作品が好きですが、観たことのある作品には偏りがあります。