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沖縄旅行に行ってきました(4日目:名護パイナップルパーク・道の駅許田編)

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5歳の長男と8ヶ月の次男を連れた3泊4日の沖縄旅行の4日目、1~3日目の記事は以下をご覧ください。

この日は最終日、つまり飛行機の時間までには那覇空港に行かねばなりません。僕たち夫婦は早めに那覇に戻って国際通りでも楽しもうと考えていましたが、長男の希望でこれまたホテルに比較的近い『名護パイナップルパーク』に行くことになりました。

名護パイナップルパーク

名護パイナップルパーク

名護パイナップルパーク』は、沖縄の特産品であるパイナップルをテーマにした観光スポットです。植物園のような敷地内にはパイナップルをはじめ、南国っぽい植物が数多く栽培されています。

入口から少し離れた駐車場に迎えに来てくれるのは通称『パイナップルトレイン』。これには長男も大喜び。男児はこういうのにホント弱いです。

パイナップルトレイン

パイナップルトレイン

園内は『パイナップル号』こと自動運転仕様に改造されたゴルフ用のカートに乗り、音声ガイドを聞きながら回ります。3日目の記事を読んでくださった方はピンときたかもしれませんが、このカートに乗って移動するシステムは『古宇利オーシャンタワー』と同じ。どうやらどちらも運営している会社は同じようです。

パイナップル号

パイナップル号。写真のは走らない展示物。

園内

カートで移動する植物園っぽいエリアは結構広く、植物の種類も思っていたよりも豊富。音声ガイドを聞きながら回るだけでもそこそこ楽しめます。パイナップルの実がなっている様子はなかなか見る機会もないので、それを見ることができるだけも面白いかもしれません。

カートを降りたあとも徒歩で園内を散策することができるので、カートとはまたひと味違う視点で園内を楽しむことができます。園内に点在する表情豊かなシーサーの置物を探すのも楽しい。

シーサーの置物

シーサーもパイナップル仕様

園内は湿度も高く、蚊が多いので注意が必要。秋口でも虫よけスプレーは必須です。

園内

植物園っぽいエリアを抜けると、見えてくるのが『ロボット館』なる施設。パイナップルパークのオリジナルキャラクター『パピマル』と『ピーチ』を模した身長40cmほどのロボットが、テーマソングにあわせてダンスをするショーが楽しめる施設です…が、演出も控えめでやや盛り上がりに欠けるような気がしました。せっかくお金をかけて導入したロボットなんでしょうから、もう少し上手く活用して欲しいところです。

ロボット館

ロボット館を抜けると、これまた広大なお土産コーナーが待ち受けます。パイナップルパークのオリジナル商品はもちろん、ゴーヤの漬物からオリオンビールのTシャツまでありとあらゆるものが販売されています。あまりの広さと商品点数の多さに、入場料を払ってお土産を見に来たんじゃないかと勘違いしそうになるほどです。

お土産コーナーで興味本位で購入してみたのは、『パイナップルカレー』と『パイナップルチョコ』の2品。

『パイナップルカレー』と 『パイナップルチョコ』

『パイナップルカレー』と 『パイナップルチョコ』

カレーはパイナップルの果汁と果肉が入ったオリジナル商品。レトルトながらパイナップルの甘みと酸味をちゃんと楽しめました。おいしいけど酢豚にパイナップルが入っているのが許せない方にはおすすめできません。一方チョコレートは果汁などが含まれているわけではない、パイナップルフレーバーのホワイトチョコ。疑心暗鬼で購入しましたが、ホワイトチョコとパイナップル(の風味)は意外と相性が良くおいしくいただけました。

道の駅許田

道の駅許田

名護パイナップルパークを出ると、すでに時間は昼近く。那覇市内の観光は諦め、昼食を兼ねた最後のスポットとして選んだのは『道の駅許田』。帰りの高速道路入口、許田I.C.のすぐ近くにある道の駅です。

あまり期待せずに立ち寄りましたが、ステーキ・そば・かまぼこ・天ぷらなどなど、観光客が思いつくような沖縄グルメや土産物はほとんど揃った道の駅。それほど大きくない建物の中も外も雑然としているのがまた市場みたいでワクワクします。あまり時間に余裕がなく満喫できませんでしたが、個人的にはこの旅でいちばんテンションが上がったスポットです。

そんなこんなで昼食。

1品目、外の露店で売っていた『ポークとたまごのおにぎり(200円)』。結構なサイズに加え、スパムとたまごを包むごはんの密度も高くてみっちり。量を考えたらこれだけで昼食を終わりにしても問題ないのですが…。

ポークとたまごのおにぎり

ポークとたまごのおにぎり

今回の旅は自分の思い通りに食事を楽しめなかったので、ここぞとばかりにまだまだいきます。こちらも外の露店『外間かまぼこ工房』で購入した『しそごはん(130円)』。ごはんをかまぼこで包むという発想がなかったので驚きました。サイズに見合わずガッツリ系です。

かまぼこ『しそごはん』

かまぼこ『しそごはん』

もうひとつかまぼこ『いかげそ(200円)』。これもいかげそがかまぼこで包まれています。こんなのうまくないはずがない。

かまぼこ『いかげそ』

かまぼこ『いかげそ』

デザートはこれまた露店販売の『おっぱ乳業』の『ミルクジェラート(300円)』。妻と1日目から「どこかで食べたいね~」と話していましたが、最終日にしてようやくご対面。濃厚でとてもおいしかったです。

おっぱ乳業のミルクジェラート

おっぱ乳業のミルクジェラート

おっぱ乳業の店頭

おっぱ乳業の店頭。乳牛のキャラクターが個性的

ここではまだまだ食べたいものがたくさんありましたが、お腹も時間もギリギリなのでこれにて終了。非常に後ろ髪を引かれる思いで道の駅を後にしました。

ちなみにグルメやお土産だけじゃないのが道の駅許田。立派なトイレの屋上に上がれるようになっており、そこから綺麗な沖縄の海を眺めることもできます。海沿いという立地を利用したちょっと憎い仕掛け、トイレの屋上というのもちょっと冗談みたいで嫌いじゃありません。

トイレの屋上からの風景

トイレの屋上からの風景

さらば沖縄

そんなこんなで許田I.C.からは一路那覇空港へ。空港では妻と息子が買い物をしている間にひとりフードコートへ向かい、沖縄そばを食べ納め。沖縄への家族旅行はこれにておしまい。

那覇空港の沖縄そば

事前の計画が甘かったことなど、反省も多い今回の旅行。ホテルの話や子どもふたりを連れての旅行の雑感など、記事はもう1〜2回書きたいと思います。もうちょっとだけお付き合いください。

もっといろいろ食べたかったねぇ。

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pageruといいます。
茨城県水戸市生まれ、生まれてから36年間住み続けた水戸市を離れ、現在は栃木県某町に住む1980年生まれのサラリーマンです。
フラメンコにハマる5つ年上の嫁とふたりの息子(7歳と2歳)の4人でまあまあ楽しく暮らしています。
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特撮・SF作品が好きですが、観たことのある作品には偏りがあります。