タイトルがきめれない。(仮)

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育児 日記

息子の七五三

投稿日:

12月で5歳になる息子の七五三を祝ってきました。

他人の子供の成長は早いとは良く言いますが、自分の子供の成長も早い早い。この前生まれたばかりだと思っていたら、もう5歳です。

我が家らしいドタバタとした七五三だったので、戒めの意味も含めて記事にしておきます。

準備

「七五三の準備をしないとねー」と言い始めたのが今年の正月頃、「そろそろ真面目に七五三の準備をしないとねー」と言っていたのが6月頃でしたが、本格的に準備を始めたのは今月(11月)に入ってからでした。ダメダメ過ぎて涙も出ません。もちろん準備もバタバタのグダグタになったのは言うまでもなく、本当に予定した日に実行できるのかハラハラした2週間を過ごすことになりました。

記念撮影

七五三と言えばまず思い浮かぶのは、写真館での記念撮影です。写真館によっては撮影用に衣装を借りることもでき、その衣装で神社へお参りに行くことも可能です。

我が家でもかなり前から前撮りも含めて検討していましたが、諸々の事情により写真館での記念撮影はナシとしました。諸々も事情についてはそのうちお話する機会があると思いますので、また後ほど。

衣装

写真館で撮影をしないということは衣装を借りることができないため、自前で用意しなければいけません。

買うか借りるか、和装か洋装かと話していたとき嫁の口から思わぬ一言、
「七五三ってみんな派手な衣装着るけどさ、真っ黒な紋付袴とかカッコよくない?」

この時点で当日まで2週間、しかも紋付ということはレンタルじゃなくて購入。和装というだけで高くて納品まで時間がかかるイメージなのに、加えて紋付なんてどれだけ時間がかかってどれだけ高い買い物になるのか、この時点では想像もつきませんでした。

とりあえずネットで調べた安田屋呉服店さんに相談してみると、思ったよりも安く、仕立てと紋付けをしても1週間ぐらいで納品可能ということだったのでお願いすることに。ネット(楽天)とメールだけのやりとりだったのでやや不安でしたが、届いたものはしっかりしていて、サイズも息子にぴったりでした。

衣装も”諸々の事情”により1回着たら終わりということにはならなそうなので、今のところそれほど高い買い物にはならない予定です。

食事

衣装がなんとかなったところで、今度は食事(当日の昼食)です。これは動き出したのがさらに遅く、当日の1週間前でした。

知人の行きつけに頼ったり何件も電話で問い合わせてみたりしましたが、どこの店から返ってくる言葉も「七五三の予約でいっぱいです」。まぁ当然、こんな七五三ど真ん中のシーズンのしかも日曜日の予約を1週間前にとろうとしていることがどうかしているのです。こちらも「ですよねぇ、かえってすいません」としか言いようがありません。

それでもめげずに電話をかけ続け、ようやく引き受けてくださったのが水戸の鮨船さん。ただし、昼12時頃はやはり七五三のお祝いで混み合うということで、ちょっと時間をずらして13時で予約させていただきました。この際わずかな時間のずれなんてどうでもいい、引き受けてくださっただけで感謝です。

そのほか千歳飴や一緒に祝ってくれる祖父母へのお礼などなど、なんとか用意して当日を迎えることができました。

当日

さて当日。僕ら両親の段取りの悪さが祟ってか前日までは雨の予報でしたが、なんとか雨も止み、傘いらずで過ごすことができました。

御祈祷(水戸八幡宮)

御祈祷は水戸八幡宮へ、行きつけの神社と言っては言い過ぎかもしれませんが、ひい爺さんぐらいの代から初詣はここ、僕の七五三のお参りもここだったので、息子も自然とここになりました。

水戸八幡宮

境内全景の写真は撮っていませんが、11月15日という旧暦なら七五三を祝うまさに当日、加えて日曜日である神社の境内は、多くの家族でとても混雑していました。

拝殿での御祈祷は特に予約などなく、当日受け付けのみ。混雑が予想されたので前もって待ち時間を神社に問い合わせてみたところ、受付から30~40分程度とのことでしたが、当日は本当に30分程の待ち時間で済みました。

御祈祷待ちの時間で記念撮影。写真館での記念撮影をナシとしたので撮影するお父さん(僕)は失敗の許されない命がけの撮影となりましたが、3脚に2台のカメラを取り付けてのセルフタイマー撮影でなんとか成功です。

銀杏の木と息子

記念撮影をおススメしたいのは拝殿向かって左側、樹齢700年と言われる銀杏の大木。この時期は菊祭りも行われていて菊で作られたきれいな鳥居が設置されていたりするので、銀杏の木を背景に写真撮影する人がやや少なくなるようです。時間はないけど待たずにきれいな背景で写真を撮りたいときは、こちらの方がいいかもしれません。

ちょうど写真撮影がひと段落したころに名前を呼ばれて拝殿へ。参拝客の数の割に待ち時間は短いですが、一度にたくさんの家族が拝殿に入り、一気に御祈祷を受けます。

拝殿へ

御祈祷自体は15分ぐらいで終了。正装できちんとやるべきことをこなす息子に成長を感じました。ここまで息子の成長を支えてくださった方々、特に至らぬ両親に代わって5ヶ月ぐらいからずっと生活のいろはを教えてくださっている保育園の先生方には感謝をしてもしきれません。

寄り道(茨城県立歴史館)

水戸八幡宮をあとにしたものの、まだ昼食までは時間があるので茨城県立歴史館に寄り道。

茨城県立歴史館の銀杏並木

ここは敷地内にある銀杏並木が市内では割と有名で、この日も屋外でちょっとしたイベントが行われていました。並木道に舞い落ちた銀杏の葉が黄色い絨毯のようでとても美しく、息子の羽織袴にも映えました。

昼食(鮨舟)

さてようやく昼食、予約しておいた鮨船さんに向かいます。

主役の息子は寿司・エビフライ・茶碗蒸しなどが載ったプレート、僕ら夫婦と祖父母の大人たちはコース料理でした。

息子の寿司プレート

息子の寿司プレート

魚が大好きでショッピングモールのレストラン街に行ってもハンバーグではなく寿司、コンビニに弁当を買いに行けば〆鯖を選ぶほどの息子、最初は自分のプレートに乗っている寿司を喜んで食べていましたが、大人たちの前に

鰆の西京焼き

鰆の西京焼きや

刺身

鯛の刺身が出てきたあたりからソワソワ、結局大人たちから料理をもらって食べていました。息子のプレートに乗っていたエビフライは、息子よりお子様舌の僕が代わりにいただいておきました。

ちなみに鮨舟さん、お店で使っているお米は自家製で有機栽培しているそうです。コースで量も多く、お寿司もネタも大きく食べごたえがありましたが、最後までおいしくいただけました。

食事もひと段落したところで息子から祖父母に感謝の手紙を渡して七五三終了。バタバタと準備した割には良い七五三となりました。

【まとめ】終わり良ければ…

「総て良し!」と言いたいところですが、さすがに準備が直前過ぎてバタバタしたかなと。特に食事をするところはもうどこも引き受けてくれないんじゃないかと相当焦りました。

イベント事の段取りは早めに、どんと構えて済ませたいものです。次回からそうできるといいなぁ。

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pageruといいます。
茨城県水戸市生まれ、生まれてから36年間住み続けた水戸市を離れ、現在は栃木県某町に住む1980年生まれのサラリーマンです。
フラメンコにハマる5つ年上の嫁とふたりの息子(7歳と2歳)の4人でまあまあ楽しく暮らしています。
写真を撮るのとゲームで遊ぶのが好きですが、どちらもたいして上手なわけではなく、残念な趣味になっています。
特撮・SF作品が好きですが、観たことのある作品には偏りがあります。