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育児 日記

赤ちゃんが生まれました(5年ぶり2度目)

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私事で恐縮ですが、去る1月末に我が家の第2子となる次男が誕生しました。母子ともに健康でこれ以上ない良い結果。妻も赤ちゃんも(あといろいろガマンした長男も)頑張りました。

出産から約2ヶ月、家族4人揃って元気に過ごしております。せっかくですのでちょっだけ、出産時と生まれてからこれまでのことを書いておこうと思います。

出産のときのこと

妻が産気づいたのは予定日より10日ほど早い1月末のこと。夜9時過ぎ、残業していた僕に「破水した」と妻から電話がありました。

慌てて帰宅し、まだ起きていた5歳の長男を連れて産婦人科へ。僕が帰宅するまでの間、長男は妻が病院へ向かう準備を手伝ってくれていたようです。普段はあまり進んで手伝いをしない長男ですが、雰囲気で何か察したのでしょうか。ひょんなことで成長を感じた瞬間でもありました。

産婦人科に着いて診察を受けたところ、日が昇る前には生まれてしまいそうだとのこと。スーツ姿の僕を見た助産師さんは、出産に立ち会うなら一度帰宅して準備を整えるよう、アドバイスしてくださいました。

アドバイスどおり、隣県からすっ飛んできた妻の母と息子の3人で一度帰宅。息子を義母に任せ、着替えと夕食を済ませてひとり病院へ戻りました。

病院へ戻ると既に妻は病室におらず、既に陣痛室(分娩室の前段階の部屋)に入っていました。とはいえ陣痛の間隔はまだそれほど短くなく、ここで助産師さんから僕にさらなるアドバイス「陣痛が進んだら呼ぶらか今のうちに寝とけ。」もちろんアドバイスに従い、妻の病室のベッドで仮眠をとることにしました。落ち着て寝てなんかいられなかったけどね。

朝、そろそろ日が昇るんじゃないかという時間になってもまったく呼ばれる気配がありません。痺れを切らせて陣痛室に向かってみると、陣痛の間隔は短くなっているものの、まだ生まれる気配はないとのこと。助産師さん曰く、赤ちゃんが生まれてくるには頭がしかるべき角度で子宮口に収まる必要があるそうですが、まだその位置・角度に収まっていないようです。助産師さんが妻のお腹の上から赤ちゃんの角度の調整を試みてくれたりして、なんとか生まれてこられる状態に。日が昇る前には生まれるかもと言われていましたが、日が昇ってからようやく分娩室に移動となりました。

分娩室に移動してからはあっという間、朝9時過ぎ、妻が数回いきんだだけでスルッと生まれてきてくれました。「お母さん生むの上手ね~」と助産師さんに褒められていました(笑)

生まれてきた赤ちゃんの首にはへその緒が2周ほど巻き付いていましたが、間もなく元気な産声を上げてくれました。へその緒が首に巻き付いていると健康状態に問題が生じることもあるようですが、その後の検査でも有り難いことに特に問題は見られませんでした。なかなか子宮口に収まらなかったのもこのへその緒が原因のひとつではないかとのことでしたが、なにはともあれ元気に生まれてきてくれて安心しました。

その後も母子ともに健康状態に問題はなく、予定通りの日程で退院し、今に至ります。

退院から今日まで

長男が生まれたときは1ヶ月ほど実家に里帰りしていた妻でしたが、今回は1ヶ月後に保育園のひな祭りの発表会を控えていた長男のことを考え、自宅で過ごすことになりました。次男が生まれてあっという間に2ヶ月が経ちましたが、お互いの両親の協力もあり、皆健康になんとか落ち着いて過ごしています。

妻の評価はさておき、僕は妻が赤ちゃんの世話にできるだけ集中し、かつ長男が寂しい思いをしないよう、できるだけ長男と遊んだり話したりする時間を増やすように意識しています。その甲斐があってかどうかは知りませんが、長男は赤ちゃん返りや極端な感情の起伏もなく(そりゃあちょっとは寂しいようですが)、のびのびと朗らかにすごしています。むしろ家族の中で長男がいちばん赤ちゃんにメロメロなんじゃないかと思うぐらい、5歳児なりのかわいがり方をしてくれていて、お兄ちゃんとしての意識もしっかり芽生えているようです。

そんなこんなで新たに男×3人・女×ひとりの4人家族となった我が家。ドタバタするのが今から目に見えておりますが、今後も生温かく見守っていただければ幸いです。

買ったけど読んでない…。次男も生まれたことだしちょっと読んでみることにします。

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茨城県水戸市生まれ、生まれてから36年間住み続けた水戸市を離れ、現在は栃木県某町に住む1980年生まれのサラリーマンです。
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